平成22年6月11日付け
口蹄疫対策に関する指示書 内閣官房長官 仙谷由人
本県の口蹄疫問題に絡み、仙谷由人官房長官名で「口蹄疫対策に関する指示書」という文書が出されていたことが12日、分かった。
「県や町の瑕疵(かし)等の問題は脇に置いて、汚染源の解消に注力すること」と、国の責任を回避するかのような表現もあり、県や発生自治体の反発も予想される。
県庁内に設置されている政府現地対策チームは「そのような文書はもらっていない」と否定している。
記事内の文言は2番目ですね。1番目にあるのは、
1.今回の口蹄疫問題は、今や国の責任による危機管理のステージに入ったとの認識に立って、臨むこと。
口蹄疫感染拡大の「責任は宮崎県や町にある。」
ここまで拡大したらしょうがないから「国が助けてやる。」
との見解ですね。
ちなみに3番目は、
3.川南(修正内容不明)地域の全頭殺処分・埋却を遅くとも6月20日を目途に終えることができるよう、実質責任者を定め、具体的な状況分析と解決策のロードマップを早急にまとめること。
(その経過報告を13日夜に求める。)
政府現地対策チームは「そのような文書はもらっていない」と否定しているとのことですが、3番目の指示については宮崎県側にはいってるようです。
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